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AHS/アーティストハウスソリューションズ
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今回は、初めてのアフリカ大陸、初めてのアラビア語圏、初めてのラマダン体験と、これまでにない初体験盛りだくさん。
(タイトルの『すんばらしぃ~』は、現地ガイドの口癖)
1日目は、成田からドバイを経由し、カサブランカまで、ひたすら移動。
21:40のフライトの為、午後4時ごろ、家を出て、いつも通り車で成田へ向かう。
日曜日の夕方だからか、首都高も思ったほど渋滞も無く、6時半ごろには、成田空港近くのパーキングに到着。
手続きを済ませ、久しぶりの第2ターミナルまで送迎してもらう。
集合時間までかなり時間があるので、まずは両替。
モロッコの通貨 ディルハムは日本で取り扱いが無いので、現地で直接使える(らしい)のと、かなりの円高なので、まずはユーロとドルに両替。
それでも、まだまだ時間があり、小腹がすいてきて、機内食まで持たなさそうなので、おにぎりを買って食べる。
集合時間になり、受付カウンターに向かうと、誰も並んでなく、カウンターの中の人も、なんだか暇そう。
恐る恐る近づくと、カウンターの中の女性から、いきなり名前を呼ばれる。
どうやら、我々が最後だったらしい。
Eチケットを受け取り、今回初めて乗るエミレーツのチェックインカウンターに並ぶ。
その後、集合場所に向かうと、女性ばかり。
このままだと男は1人だけか?と思い始めたところ、最後の2人組(ご夫婦)が現れ、最終的に、男2人、女12人、合計14人の、割と小規模で一安心。
いつも通り、手荷物検査と出国審査を問題なく通過し、翌日の昼食を探すが、めぼしいものが無く諦め、ドイツ以来のサテライトターミナルへ移動し搭乗口へ。
ほどなくして、搭乗が始まり、B777に乗り込む。
さすがエミレーツ、パーソナルテレビがでかい。
エコノミーで、昔乗ったANAのビジネスぐらいある。
そして、噂どおり、天井には星空が。
しかも、食事は、これまでのどこよりも美味しい。
しかし、ビールはあまり冷えてなく、残念な結果に。
映画も音楽も、日本語のものが盛りだくさんで、あっと言う間に乗り継ぎのドバイ到着。
しかし、到着は、現地時間の朝3時(日本時間の朝8時)。
乗り継ぎの飛行機まで、4時間ちょっとあり、エミレーツの無料レストランで時間を潰そうと思ったら、6時開店。
開店まで3時間近く時間があり、免税店を見て時間を潰すが、のどが渇いて眠くなり、バーガーキングでコーラと得体の知れないフライを頼む。
そうこうしているうちに6時前になると、無料レストランには長蛇の列。
完全に出遅れたが、6時過ぎにから30分ぐらい並んで、昼食用のバナナと、水とジュースを掴み、搭乗口に急ぐ。
7時過ぎのフライトの予定であったが、結局 離陸したのはほぼ1時間後。
すでに周りは明るくなっていて、ドバイタワーは見逃したが、バージュ・アル・アラブ・ホテルと、パーム・ジュメイラを見れて、ちょっと嬉しかったりして。
カサブランカまでは、A340と少し古めの機体。
しかし、B777と比べ、シートが体に合わない中、カサブランカ到着後の観光のために、体を休めたり映画を見てすごす。
2010/09/05 10:09:02
このホテル実は部屋によって経営会社が2つに別れている様です。
前回とは違うタイプの部屋を予約したのですが全くレベルが違います。
改装した新しい部屋と未改装の古い部屋のオーナーが違うようで予約後は部屋変更もできませんでした。
スイートを予約し改装済みの部屋より値段が高くなるのに内容的には大きくダウングレードしてどうするんでしょうか??
どおりで以前から良い評価と悪い評価の2種類がこのホテルに混在しているはずです。
さて、古いほうのお部屋は最低です。
カビ臭いですしアメニティーも若干数が少ないです。
お部屋は広くなりますがテレビも古く壁紙も傷んで最低です。
同じ入口で全く違うホテルのようです。(汗)
また、最近クラブフロアーのメニューがしょぼくなりました。
サービスは以前よりかなりレベルが上がりましたが・・・。
うーーん。微妙なホテルになってきましたね。
必ず新しい方のお部屋を予約しましょう。
詳細
http://hongkong.eatonhotels.com/en/rooms/suite.htm
2010/09/05 09:09:58
欠け始めた満月が夜空を飾る、まだ蒸し暑い8月の最後の週末。
昼間の花撮影撮影はお休みして、花火大会に初めてチャレンジしてみました!
ふと目に入った駅のポスターに釘付けになったのは、その数日前。
今週末は、手軽に出かけられるところにこれといった花撮影のあてがなく、どうしようかと思っていたところでした。
東松山の花火大会!
会場は東武東上線・高坂駅から徒歩10分ほどの都幾川リバーサイドパーク。
自宅から1時間かからずに行けそうです。
夏の風物詩の花火の撮影には、まだチャレンジしたことがありませんでした。
あるのはたまたまチャンスがあった昭和記念公園の冬の花火だけ。
関連の旅行記
「初めての昭和記念公園イルミネーション・ナイト(1)立川駅前~シャンパングラス・ツリーのあるカナールと大噴水」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10410831/
公式サイトをチェックしてみると、ひがしまつやま花火大会は今年2010年で第11日目とのことです。
花火の打上総数は約5,000発!
以前行ったことがある人のブログなども見つけました。
なかなかの穴場のようです。
花火大会ともなると、人込みでうんざりするかなぁと思ったのですが、きっと都心の有名どころほどではないでしょう。
とにかく一度は様子を見てみたくなりました。
一度は花火大会撮影にチャレンジしてみたくなりました。
で、実際に行ってみて。
混雑しているなとうんざりしかけたのは、さほど構内が広くない高坂駅を下りたときだけで。
都幾川リバーサイドパークには、混雑していない奥の方からアクセスしたおかげか、会場は思ったよりゆとりがありました。
花火大会はとっても楽しかったです。
花火も、テレビで見るのとは違う迫力があったし、撮影も初めてにしては上々だったから@
花火撮影は、コンデジのシーンモードの花火と三脚のおかげでワンタッチ!
───とは、さすがにいかなかったですけどね。
10分の休憩を挟んで2時間、約5,000発の花火。
チャンスはたくさんあったとはいえ、ちゃんとファインダーの中に花火が入らなかったり、三脚を使ったのに手ぶれしたり、シャッターチャンスをのがしたり!
上手な花火写真ってどういうのか分からないけれど、写真として面白ければ、きれいならば良しということで@
ちんまりと花火全体がファインダーの中に収まるよりは、多少はみ出ても画面いっぱいの方が迫力あって気に入りました。
というわけで、初チャレンジした花火大会の写真は、休憩前までの前半に撮った写真を前編に、休憩後の後半に撮った写真を後編に、2本の旅行記にまとめみました。
花火写真としてはどうよ、と思うような写真ぞろいですが、あしからず@
東松山観光協会サイト
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/
第11回ひがしまつやま花火大会(2010年8月28日)
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/sightsee/s04.html
2010/09/05 08:09:00
夜のひとときは家族の唯一の憩い場ともいえる。その日何があったのか、どんなことに感動したのか、会社で何かあったのか、翌日の予定などを語りあう。
私が一日のうちで一番好きなのは夜。玄関のドアを開けると、ブーケ片手に私の帰りを首を長くして待っている彼がいる。私は一日の疲れをさわやかな香りのボディーソープで洗い流す。それから食事の支度にとりかかる。お鍋を火にかけながら、母と電話でその日の報告をする。花をテーブルに飾り、キャンドルに明かりを灯し、テレビのスイッチを入れ、昨晩録画したビデオを見始める。
まあこれは夢のまた夢の話で、現実はかなり違っている。
玄関のドアを開けると、愛情のかけらさえ全く見せない彼がいる。一歩足を踏み入れると、彼の汗臭い洋服がそこらここらに転がっているので、まずその回収からはじめる。台所を見ると、予想通り朝食用のカップやお皿がそのまま置いてあるので洗い始める。そして、クッションの下に隠れているテレビのリモコンを素早く見つけ、近所迷惑と思える程大きな音で聞いているテレビのボリュームを一気に下げる。冷凍庫からは冷凍食品を取り出しオーブンの中にいれる。そこでやっとシャワーを浴びる。それも束の間のこと電話が鳴り始める。彼がテレビの前から離れる気など全くないのを知っているので、シャワーも早々に電話をとる。電話が終わったあとは、シャワー室から電話までポタポタ落ちている水しずくを拭く。
やっと夕食。彼はといえば、ニュースに真剣に耳を傾け、口をポカンと開けたまま私に声をかける気など一切ない。食事が済んだら皿洗い。明日の朝までお皿を放っておいても、洗うのは私なのだから今やってしまう。
一日の中で一番好きなのは夜。やっと一日が終わり、あとはベットにバタンキューと倒れるだけだから。
作:ソニア 訳:喜代美(BUONO ITALIAに投稿した記事より抜粋)
2010/09/05 06:09:32
ドブロヴニクに滞在2日目、7/21→ドブロヴニクで『BIRTHDAY』を迎える☆ (7/10→OPEN)スルジ山のロープウェイに乗るのが、楽しみだった☆
朝食は、ヒルトンで久々に日本食(味噌汁など)があり、ヒルトンなので、朝食メニューがよかった。
比較的涼しい時間の 9:30~城壁巡りに行く。それでも暑かった。人が少なくすんなり城壁巡りできました。
日中は、バニェビーチにいって泳ぐ。旧市街が見えて、魚もいて水もきれいだった!!2時間泳いで、ヒルトンに帰りのプールで泳いだ後、しばらく部屋で休憩する。
夕方、翌日のコルチュラ島に行く高速船のチケットを買いにグルージュ港に(往復110クーナ)で購入する。
そこから、バスでピレ地区まで行き、ロープウェイ乗り場に向かう。 夕暮れが近づいた19:00から、スルジ山にロープウェイであがる。ドブロヴニクの旧市街の景色&夕日がきれいだった!!
その後、ラグーサ2で『BIRTHDAY PARTY』を嫁にしてもらいました。ラグーサ2にテレビ取材が来てました。
ドブロブニクでの『BIRTHDAY』はテンションが上がり、最高な日でした☆
2010/09/05 12:09:21